[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

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[お知らせ。]

 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

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“空港ラッピングな”新1000形青の子苦行(その3)

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 デカール貼って行きます。
 最初の記事でも述べましたが、トレジャータウン謹製のデカールを使用。イベントなんかで限定販売しているみたいですが、某所でたまたま購入出来たのは僥倖。

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 デカール自体は思ったよりコシがあり、特段貼り辛い…という印象でもなかったけど、真っさらのデカール紙にプリントされているため、余白はあらかじめ極力切り取っておく必要があります。糊シロが大きいと、貼り付け後結構目立つのでここは気合いでデザインナイフ駆使して格闘。

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 基本的には平面貼り付けなので、それほど難しい訳ではないけど、飛行機の陰影が中央扉に掛かって処理し辛い。
 解決策としては、まずは段差を気にせずエイヤっと貼り付けてタオルなんかで極力密着させ、浮きが出る段差部分にデザインナイフの刃を落として整合性を付け、最後にマークソフターで凹凸になじませて密着させる…てところですかね。飛行機の陰影は1編成で16枚もあるので、これはもう根気で乗り切るしかないですね・゚・(つД`)・゚・

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 んで、必死こいて8両分貼り付け終わり。

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 先頭車はレタリングが多くて物凄い華やかな感じです。
 そういえば、「基本的には貼りやすい」と申したけど、例外は白文字のレタリング類。インクの特性なのか?文字が物凄い崩れやすい。位置決めは極力さっさとすまして、さっと密着させるようにしないと、ボロボロ文字が崩れ始めて泣きを見ます。

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 ちょっと完成形が見えて参りました…やっぱり車体塗装&レタリングの工程が、完成過程が手に取るように分かって一番楽しいなーと。塗装は嫌いなヒト多いみたいですが、僕は結構好きですよ? マスキングは嫌いだけど

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 ラッピングの関係で妻面ステップは車体色本来の赤が露出しているので、バーミリオンを差しておきます。貫通扉にはクリームを、手スリ類には銀をば。もう少し注文を付ければ、客扉下部、靴ズリ上部もラッピング未施行で赤が露出しているのだけど、さすがにここを綺麗に塗り分ける自信が無く…汚してしまってもしょうがないので目を瞑りました。え?チキン野郎?

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 という訳で車体工作そのものはお終いー。
 あとは床下加工と屋根回り、それから塗装…で、何とか完成見えて参りました。6月は激忙の予感だけど、とりあえずコイツの完成は堅いかな。出来ればお供に1401編成も作ってやりたいところですが…。
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