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[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

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[お知らせ。]

 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

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小田急3000形防音カバー試験車製作録(その2)

 牛歩ペースの作業で余り進捗してませんが。あんまりダラダラやってると、納期がマズくなってくるんだけど…。

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 基本的に屋根板は塗装前に車体へ接着してしまいますが、パンタ配管やら妻部のステップ差したりするのやら、屋根板を流し込み系溶着するのに天板がいろいろと不都合。という訳で、妻面辺りをくり抜いてスペースを確保しときます。カッターでガイドの切り込みいれて、Pカッターを滑らせてさっくりと。さっくり削り過ぎて、何箇所か余計な部分に傷付けたのはここだけの話…。

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 並行して製作中の、小田急1000形と仕様を合わせないとね…ということで、元の配管モールドを削り取り、金属線でそれらしく仕立ててやりますが、これが案外に複雑な取り回しで泣きを見ました…。
 まずはエバグリのプラ棒材を活用して台座を設けまして。

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 配管をテキトーに。0.2・0.3の線材と、0.4の真鍮パイプを適宜使い分けて。

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 この小田急3000形、実車を見物しているうちに割ととんでもないことに気付いてしまったんだけど、配管が3重に交差している箇所があるのね。一番高い配管はプラで台座作るのはいろいろ難しい…とて、無い頭を無理矢理駆動させて考えた末に思い付いたのが、レボリューションファクトリーの2段配管用の抑え金の流用。コイツを根元まで差さず、浮かせて使えばそれっぽくなるんじゃないかなーと。

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 お陰で、線材の曲げに死ぬほど苦労しましたが…。

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 なんとか、こんな感じでまとめてみたけどどんなもんざんしょ?

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 立体的な配管は再現出来たけど、ここまで拡大してしまうと仕上がりがアマアマなのがバレますね…。むー、技量の限界を感じた瞬間。精進しないとダメだね。

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 まずまず、ヒーヒーいいながらも1両纏め上げた…あと1両、同じ作業やらんとならんのだよな。はひ、がんがりますよ。

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 車体上回りはそこそこ進捗してたけど、床下回りが全然手付かずなので、そろそろ「どげんかせんといかん」という訳で。
 カバーの素材は好意で頂いたんですが、台枠は何とかしてね~ということで、ボナファイデプロダクトの台枠部品を調達。

02795.jpg
 台枠自体はそのまま使用することとするけど、いつものように0.5mmほど車高下げを検討…カバーを付けなければいけないので、ハードル高いかな?と思ったけど、よく考えたら大したこと無いんじゃね?ということに気付いたので、1000形に合わせるくらいの車高で決めることにしましょ。

 少しずつ作業して行かないと、いい加減年内完成が厳しいですね…塗装作業に結構時間食いそうなのが自明な故。そろそろ仕事がひと段落っぽいので、作業時間をなんとか確保して行きたいところ…。
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