[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

  1. 沢渡暴走機構 業務簿
  2.  » スポンサー広告
  3.  » 小田急3000形防音カバー試験車製作録(その3)
  4.  » 鉄道模型雑記
  5.  » 小田急3000形防音カバー試験車製作録(その3)

[お知らせ。]

 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小田急3000形防音カバー試験車製作録(その3)

 えーと、「年内完成!」とか息巻いておきつつ、タイムリミットかつかつでケツに火が付いておりますが。

02816.jpg
 変態カバー組立の巻。全然写真撮ってなかったので、解説にもなりませんが…基本的に説明書に則りながら、コイツを曲げつつ組んでおきます。

02817.jpg
 カバーの側板は45度くらいに曲げておく必要がありますが、まさか現物合わせで曲げようものならぐにゃぐにゃになってまう。
 つー訳で、アングル材を万力で挟み込み、金属尺などを使って曲げてやる必要がありまする。

02818.jpg
 こんな感じで。
 通常の尺だと、均等に圧を掛けるのが至難ですね…もう、時間もないし気合いで何とかしましたが。

02822.jpg
 先頭車のパーツはスカートまで一体になってますが、スカートはキット準拠のプラパーツを使用することとして、不要になる部分はカットしてしまう。

02819.jpg
 床下への固定座。普通のエッチングキットを折り込む要領で。強度的に不安なので、角にハンダを流して強度を確保しました。
 で、固定座両側にカバーを固定する…んですがその辺写真何も撮ってないってゆー。微量の瞬着で仮固定し、後からハンダを流したんですが…瞬着が焦げてカオスな事態になりましたちゃんちゃん。ハンダ仮固定とかそんな技量持ってないれす。

02820.jpg
 仮組み。一番不安な工程でしたが、ナントカ形には出来そうで、ほっと一息。

02821.jpg
 併結相手(予定)の1000形との車高もまあいい感じ。

02823.jpg
 組み上げたらブラスクリーン洗浄の後、カバーパーツ単体で先に塗装してしまいました。プラの床板パーツと合成するにあたって、プラパーツにシールプライマーを吹くのが好かんもので。ミッチャクロンという便利な代物もありますが、アレは塗りあがり後にべと付きが出るもので、こういうややこしい形状のモノを塗る際に難儀するので…と“皮算用”した挙句の組立手順。

02824.jpg
 なお、カバー取り付けにあたり、通常の台車は使用出来ず、ボナファイデプロダクトの台車パーツを流用することになりますが、先頭車はTNカプラー取付に伴い、カプラーポケットが不要なので切除してしまいます。

02825.jpg
 並行して車体工作も仕上げ…。

02826.jpg
 妻面ステップの植え込みが地味に神経使った…。治具でケガいたお陰か、大きく破綻が無かったのが幸いです。

 次はようやっと塗装に入れそうですが…んー、ホントに年内に完成するのやら。作業に割ける時間を逆算して行くと、やろうとしていることの一部はオミットせざるを得ないかも…。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URI
http://sawatr.blog41.fc2.com/tb.php/249-198b59a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。