[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

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[お知らせ。]

 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

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ハセガワ都電7000形3次車(その1)

02827.jpg
 もう結構前になっちゃうんですが、友人より↑のキットを組んでくれ、と。
 ハセガワのロングセラープラモですね。素組でいいから形にして!という命題。

02828.jpg
 いわゆる“板キット”の領域なので、組立自体はそんなに難しいもんでもないですが、如何せん型が古いので、刷り合わせするのがちょっとホネかも。
 バリエーションでエッチングパーツが同梱されている仕様のものもあった気がしましたが、コイツはプラパーツオンリーの仕様みたいで。
 依頼元より、7078号車にしてくれとの指示が来ましたが、参考写真(外部リンク、下の方に写真あり)を見てみると、パンタ鉤外しが露出…えと、ここまで再現するんです? パンタもまんじゅうみたいなベースに乗っかってるし、これは再現しなくていい…よね?

02829.jpg
 とりあえず車体を仮組み。うむ、大きな破綻は無さそうなのでそのまま溶着してまおう…。

02830.jpg
 結構すき間が生じるので、コイツらを処理して行かねばならぬ。今回はクレオスの瞬間接着パテを使用。前にも書いた気がするけど、この瞬着パテのパッケージ何とかなりませんか(

02831.jpg
 瞬間接着パテは食いつきも良く、硬化も短時間で、切削もプラと同程度の硬度なので作業がしやすい。問題は、逐一攪拌するのが面倒なのと、硬化液が劣化しやすい、そして何より高い((
 硬化したらがしがし荒削りして、だいたいの面を出しておきます。

02832.jpg
 適当なところでサフを吹き、イメージを掴んでみる。

02833.jpg
 この辺の継ぎ目を処理するのが若干まだるかったり。

02834.jpg
 綺麗な表面を出すため、切削しつつ色を吹いてチェックする必要がありそうです。
 …えーと、ちまちまと作業しておりますが、ちょっと小田急3000形のほうが詰みかけておりますので、申し訳無いですが年明けまでしばらく放置しますm(__)m
 続く。
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