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[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

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[お知らせ。]

 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

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小田急3000形防音カバー試験車製作録(その6)

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 えーと。更新サボっててすみません。仕事が忙しいんじゃなくて、プライベートが崩壊してて(
 しかし、今年は雪ががんがん降るのでなかなか凶悪でありますね。仙台も基本的に雪慣れしていない街なので、ドカ雪なんぞ降ろうものならもう交通マヒ。毎日零下で碌に雪も解けないから、タチが悪いったらありゃしない。

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 昨年内に全然完成する気配の無かった小田急3000形、3263F防音カバー試験車。
 まずは屋根回りの塗装から始めましょ。

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 パンタ脇に配されるヒューズ箱、キットそのままだと脚が短すぎる。元モールドを切除し、真鍮線で取付足を再生します。

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[参考]こんな感じで浮いてる。ハコ足に付いてる、コの字のアングル材みたいなものも再現したら楽しそうだけど見えないし面倒なので省略。

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 アンテナはTOMIXの分売パーツから、JA02をば。

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 屋根板はねずみ色1号、パンタはスーパーファインシルバー、ヒューズ箱は適当調色系灰色、クーラーキセはブライトシルバー。ついでに床板も塗装しちゃいますが、これは呉306番の米海軍系灰色で。青みがかったグレーがおいしいっす。
 最後に濃灰系と明茶系の適当な色を使ってウェザリングを軽く。パンタ周りが軽くなくなってしまったが。

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 床下はこの時点でだいたい塗装終わりなので、各パーツを組み上げてしまう。台車は以前にも述べたとおり、ボナの14.5mm尺台車を。
 先頭車運転台側はBMTNを使いますが、TNカプラーはスカートに干渉するのでベースをざっくりカット。1.2mmのなべ小ねじで締め付け固定します。

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 あうあう、やっと完成姿が見えてきた…。

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 配管に色差し。ねずみ色1号に明灰を混色した、よく分からない色で。ゴム管は黒を差してやる。

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 んまあ、徹底的に拘ったんで、ここは見ごたえのある出来になったかなと…ちょっと不満は残るが。

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 フロントガラスを塗装します。つか、元のパーツが傷だらけなので、必死こいてペーパー磨き→コンパウンド研磨でキズを取り、マスキング。塗料の乗る部分は、そのままだと剥がれ易いので、#1000くらいのペーパーで荒らしておきます。

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 ガラスに手スリもワイパーも一切モールドがないので、ボナのパーツを使用…非常に繊細で出来はいいのだけど、取扱いに苦慮する…w

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 黒はセミグロスブラックに若干の白を足して、印象がのっぺりになるのを防いでみる。前面の青細帯は、敢えて黒の上から塗装…こっちの方がマスキングラクだからw

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 まーまー上手くいったかなー。片方若干帯が太くなった気がしないでもないがw

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 手スリ類を植え込み、嵌めこんでみたら、はい小田急3000の顔になりました~。
 作業も終盤、次あたりようやっと完成報告が出来るか、否か。2月に仲間うちの運転会があるので、それまでには完成させたいと思います。
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