[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

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[お知らせ。]

 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

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東武8000系泥沼工作簿(その1)

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 相変わらず更新滞りっぱなしで、こんな過疎サイトに閲覧来ていただく方々には申し訳ないばかり…。いい加減(個人的に主に労務で)繁忙期間がようやっと終わったっぽいので、少し趣味にも暴走したいところですし、模型作りたいですし!

 先日、ちょっと仕事絡みで帰省する機会があったんですが、その折にはとあるガレージパーツメーカーの主催者さんとお話する機会がありまして。いろいろ刺激を受けまして、もう少し本腰入れて模型作らないとなーと痛感した今日この頃…オマケに、いろいろ“お土産”まで頂いてしまったので、もう全力で臨むしかないですね。

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 …若干前置きが長くなりましたが、その前置きとは関係があるような無いような、東武8000系をしこしこ作っていきたいなーと。
 とりあえずのお題はGMの旧版キット、板状キットの頃のもの。
 パーツ物色してて家にある大量のデッドストックを漁っていたら先頭2両分の材料だけ転がり出て来まして。
 「最近板キット作ってないな…なんか作りたいなー」とか思い始めたのがウンの尽き。ざっと調べてみただけでも形式の形態分類に物凄い派生があることだけが良く分かり(実車が20年に渡り712両も製造されているんだからある種当然の事実なんだろけど)、元のモールドも全般に甘いしちょっと手を加えてもいいんじゃね…などと悪い虫が動き始めるから厄介極まりない。

 とりあえず、プロトタイプを「春日部検車区所属、亀戸線/大師線で運用されるワンマン対応な8565F」と選定し、泥沼にならない程度に手を加えながら作っていきたいと思いまっす。

※冒頭“お土産”の中に、旧前面の8000系塗装済みキットボディが4両分含まれておりましたが…コイツは何に化かすかちょっち考え中。多分、個人的な思惑で全部伊勢崎線所属の編成に持っていくと思いますが…。

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 とりあえずパーツ切り出して箱組から。張り上げ屋根なので、屋根板を軸にして側→妻と組みつけていくほうが、多少の寸法狂いが生じても修正しやすい。そんな気がする。

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 更新車なので運転台は更新前面をチョイス。
 実はTc屋根とMc屋根で若干寸法違いが生じていて、Mc屋根は若干タテ方向に寸詰まりな感じ。あんまし難しいこと考えてもアレだし…と、今回はそのまま接着、妻を違和感ない程度に削って対処。
 なお、連結面側の妻板はモールドを一旦全て削ってしまいました。配管やらステップやらは別体化するつもりなので。パーツ構成上、ステップの植え込みには苦労しそうですが…。

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 動力…そもそも組み込むかすら迷うところだったが、GMの旧動力が割とざっくざく余っていて、亀戸線仕様に仕立てるつもりのコイツをがんがん走らせることも無かろう…と、これをぶち込んでしまうことに。
 動力性能がアレだ? 知ってますよ。いいもん、がんがん走らせる形式には鉄コレ動力や冨過渡の分売動力を惜しげもなくぶち込んでるもん。
 GM旧動力の利点に、床下スペースがガラーンなので、トレーラー車と同じ感覚で床下回りを作れる、というのもあります。これは工作派にとっては地味に重要な課題だったり。

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 車高はそのままではアレなので、元の床板用リブは全部切除してしまい、プラ材で若干下げた位置にリブを新設。あとで確認してみたら、動力のリブが下げ過ぎだったみたいで…修正掛けまーす。

 とりあえずここまで。いつもの如く放置プレイにならない様がんがりまーす。
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