[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

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 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

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東武電車鋼製車体観察の録

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 いま(超☆個人的に)旬の、東武8000系観察簿。物凄く主観的見地からつぶさに見物してみます。…とはいえ、在籍車両が多岐に渡り、バリエーションが厖大化している本形式を語るなんざ、“にわか”の僕には出来ませんて、特定編成の観察に留めます…
 お題は亀戸・大師線を行ったり来たりしている8500・8600番台ワンマン対応車。8565Fばっかりですがご容赦をば。
(※ここでは便宜上、伊勢崎線の方向に則り「浅草方」「伊勢崎方」の表現を使用します)

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 8000系のいわゆる「更新顔」。中でも1997年度以降に更新工事を受けたグループは、行き先表示器がLED化され、HIDライト採用、車いすスペースの設置…等、修繕メニューが結構豪華になっている。
 伊勢崎方の貫通扉には幌枠を設置。

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 スカート周りの状況。エアホースのコックがアクセントになっている。

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 反対側から。乗務員室扉下にはドアステップと手歯止めを配する。

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 浅草方のフロントマスク。幌枠がないのでガラッと印象が変わる。
 従来、浅草方にはジャンパ栓を設けていたが、8565Fは併結運用が存在しない為、ジャンパ栓は撤去された模様。

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 後期更新車特有のライトケース。HIDライト採用で、特に非点灯時の印象がガラッと変わりましたね。

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 幌釣り。1/150でこんなところまでは再現できないっすね…。

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 乗務員室扉回り、客扉など。
 客扉は製造時期によって金押さえが無いグループもありまする。

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 ワンマン専用車に設けられた車外スピーカー。

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 客窓。ユニットサッシが採用されているが、車体に対して平滑になっているので、見た目はスッキリしている。

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 集電装置。冷房化に際し、分散冷房装置を採用したため折りたたみスペースにロスの少ないPT-4801-A系下枠交差形パンタグラフが採用されている。

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 妻板観察。8665号車、浅草方・山側。

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 同、海側。転落防止ホロ設置に伴い、ホロ座に掛かるステップが撤去されている。

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 8565号車、伊勢崎方・山側。パンタ配管が加わるので結構ややこしいことになっている。

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 同、海側。パンタ母線が降りてくる。貫通ホロ脇に下りるのはパンタ鉤線。

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 母線とパンタ鉤線の端部。

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 パンタ鉤外し線。これ、どうやって再現しようか…省略しようか…迷いんぐ中。

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 集電装置の避雷器カバー。東武独特の形状ですな。

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 クーラーキセと通風器。通風器は更新工事に一部が撤去されているが、編成によってやり方がまちまちで、これまたバリエーションを増やす要因に…。

 床下は山側しか撮れてませんので、海側は適当に他のサイトから漁るなりしてください(他力本願寺)

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(連結面側)←伊勢崎 8565号車…1M車の為抵抗器はユニット車に比べて半減している。

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浅草→(運転台側)

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(運転台側)←伊勢崎 8665号車。

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浅草→(連結面側) Tcなんだけど機器箱がギッチリでなかなかににぎやか。空気圧縮機がキモかな。

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 台車。8565Fは前期形のFS356ドイツミンデン形台車を履く。なお、T車はFS506系となるが、外見的な差異はあまりない。
 このゴッツい台車は重厚感がハンパないですね。

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 後期製造車ではS形ミンデン台車、FS396/F096系台車が採用された。ドイツミンデン形に比べて軸距離が100mm短くなり、床下スペースの節約に一役買っている。

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 連結面配管及び妻下ステップ。ステップ形状が独特。
 …こんな感じで、超中途半端な資料になってしまいましたが。ワンマン対応2R車は支線をピストン運行していることもあり、観察しやすいのはいいですね。

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 余談、画像フォルダ漁ってたら伊勢崎線本線時代のが幾らか出てきたんで。ネガスキャン故色味がアレなのはご容赦を。

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 8501Fを先頭に立てたブツ6運用…ちょっと前まで、本線でもこんなのがばんばん走っていたのかと思うとちょっと感慨深いものがあり。

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 未修繕車…実はまともに未修繕車の写真撮ったの、これくらいかも…。

 いずれ時間を取って、群馬地区にはびこる? 800・850系改造車を見物にでも行きたいものですのぉ。という訳で、何気に久し振りな「実車観察簿」でございましあ。
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