[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

  1. 沢渡暴走機構 業務簿
  2.  » スポンサー広告
  3.  » 東武8000系泥沼工作簿(その2)
  4.  » 鉄道模型雑記
  5.  » 東武8000系泥沼工作簿(その2)

[お知らせ。]

 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東武8000系泥沼工作簿(その2)

 東武8565Fっぽいものの続き。

02983.jpg
 貫通ホロ部品の選定。手元にKATOのAssy、GMの幅広タイプがある。

02984.jpg
 最初は「GMの幅広タイプでいいかな」とか思ってたんだけど、宛がってみたらどうしてびっくり、幅が広過ぎて使えない。逆にKATOの分売品がイイ感じ…鴨居部がRを描いてるのがアレだけど、まあ細かいことは気にせずこれ使えばいいかと…。

02985.jpg
 パンタはストックから漁り出してきた、TOMIXの207系用を。厳密には形状違うけど、集電舟のホーンは2本だし4本脚固定できるから見た目にカッコイイし…いいんです、模型的にカッコよければ。
 個人的には、実車にいかに忠実に…ていうより、模型的に見栄えがするか?カッコよく見えるか?というところにウェイトを置く傾向があるんだけど、実際どんなもんざましょ?

 続いて床下機器配列。作業はものっ凄い時間掛かったんですが…別段記事に起こす内容が無いのも事実w

02986.jpg
 海側。こないだ観察に行った際、こちら側は見物出来なかったので、ネットから資料を漁ってテキトーに…。8565号車は添付のパーツを流用して並べ替えるに留めてますが、如何せん金型が古くてモールドがくたくたになってるので、エッジを立ててシルエットをスッキリさせるよう留意…。んまあ、モールドの甘いのはどうしようもないところがありますが。床下色に染めてウェザリング掛けちゃえばそこまで気にならないでしょうという目算もあったり…。

02987.jpg
 山側。ハコばっかり並ぶ海側と比べ、抵抗器やらコンプレッサやら特徴のある機器が多く、ちょっと華やかな印象。添付のパーツではどうしようもない機器は余剰在庫から漁って来ましたお。
 床下パーツのデッドストック、多分数百両分は軽くある…というのはここだけの話…。

02988.jpg
 床下機器が並ぶと、途端にしゃきっとして模型映えして来ますね。正直結構しんどい工程だけど…実際あんまり目立ちもしないんだけど…この辺は最早性分が許さない、手だけの話で。厄介なこった。

 次回からは妻面及びパンタ配管工作に入りますが、多分泥沼になっていくのでお察しを…。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URI
http://sawatr.blog41.fc2.com/tb.php/264-4a385d56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。