[ここのせつめい。]

模型製作や旅行の備忘録から、日々の取るに足らない些末まで、何の脈絡もなく扱ってます。いちおう、メインは鉄道模型と国道巡り。

主に模型製作の記録やら、旅行の記録やらを扱っていますが、たまによく分かんない記事が挟まれることがございます(

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 いつの間にか秋も深まってきていろいろ辛い。

 なんやかんやで通年仕事が忙しいの、何とかなりませんかね><

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京成3150形更新車末期姿の製作記(その2)

 主に運転台下部の床回りを何とかしてみよう、の巻。
 製品のまんまだと連結器回りの作り込みが何にもなくて、そのままだとかなりマヌケな表情になるので、とにかく作り込んで情報量を増やし、「何かそれっぽくて締った顔のイメージ」を目指してみます。え、云ってる意味が分からない?

03549.jpg
 先頭車の運転台側にはTOMIXのボディマウント式TNカプラーを奢ってやるのだけど、製品の取付ボスを介すると、どうも位置が奥まり過ぎる。

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 シルエットもマヌケだし運転にも支障を来すので、細ネジによる固定変更に。

03551.jpg
 BMTNの本体もいろいろ干渉する部分が出てくるので、適宜切り込んで調整。ま、機能に支障がなきゃ何でもいいってことで…。

03552.jpg
 位置はボスによる取付より0.5mm程前にオフセット。

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 続いていろいろぶら下がってる部品を作り込んでいきまーす。
 そのまんまだと取付位置がシビアなので、t0.5プラ辺を挟んで台座に。

03554.jpg
 うーんと、説明し辛いのだけど…台座を適当に作ってエアホースを植え込み、ジャンパ栓受けはKATOのASSYから使えそうな部品を適当に持ってきて切り貼り。エアホースの取付座は、プラ片なんかに取付孔を明けたほうが、いろいろ融通が利いてラクかも。

03555.jpg
 ついでに先頭台車も加工。プラ材を組み合わせて排障器をそれっぽく作り込み、台車の左右を渡す梁を真鍮の線材で適当に再現。真鍮線は本当ならば台車側に孔開けて固定した方が強度が確実なんですけど、今回は取付位置がシビア過ぎて瞬着によるイモ付けです…強度が少々心配なところ。

03556.jpg
 こんな感じで。
 部品単体で見ていくとそんなに精度出してるわけでも無いんだけど、組み込んでしまえば「あくまでシルエット」程度の役割なんで、垂直・平行さえ意識しときゃそれ程問題はないかと。

03557.jpg
 仮組み。製品そのまんまの、ガバガバの印象も結構締まったんじゃないかなと。

03558.jpg
 屋根回りは気合い入れて設計しているようで、特に弄るところも無いんですがパンタだけは拘って交換する次第。付属のパンタは使わず、まずパンタ台座を植え込む。

03559.jpg
 パンタグラフは定石通り(?)TOMIXの0250下半分+0252上半分の合成です。このプロポーションに勝るパンタは出ないですかね…コスト考えたら結構勿体無い使い方なんだけど、個人的にここは譲れないというか。
 両端を結ぶ平行の線材は、京成の場合存在しないところなので、カットしておくと実物に尚近付くかと。あと、端部の手すりだけは植え換えておきます…配管は出来がいいのでそのままでも良いかと。

 後は床下・屋根回りの塗装とウェザリング、その他細かい作業ですが…。11月中旬の運転会に持っていこうとか考えてますが、果たして完成するのやら~(;´Д`)
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